研究開発

プロセス開発

当社の研究開発部門では、安全面、品質面、コスト面、スピード等を強く意識しながら最適化検討を行い、少量でのラボ実験から、キロラボ、パイロット工業化スケール、商用スケールまで、ソフト・ハードの両面で充実させ、迅速なスケールアップ開発が可能です。
また、これまでに受託してきたプロセス開発で培われた技術と経験を基に、お客様のニーズにあったご提案をいたします。

代表的な設備

パイロットプラント
6Lガラスジャケット付反応容器
10Lエバポレーター
スプレー乾燥実験装置

 

栽培研究

原料となる生薬には、様々な特性があり、同じ種属であっても含量やプロファイル等が産地よって大きく異なるため、世界各地での産地調査は勿論、当社では、主成分の含量を高める等の栽培研究にも力を注いでいます。
また、原料の安定供給を可能にするため、国内はもとより、海外での栽培地の拡大にも努めています。

微量成分の単離

当社の研究開発部門は、標準品の作製や微量な活性成分の分取により、不純物の解析、同定、工業化プロセスへの応用等、高度な技術力が評価され、多方面で信頼を得ています。
また、カプサイシン、センノサイドに至っては、標準品をUSPに提供しています。
伝統的な抽出技術に合成分野の手法を応用する等、当社ならではの特色に基づいて、日々研究開発を行っています。

代表的な分析設備

NMR
GC-MS
TG-DTA

 

ハザード対応

当社ではハザード対応実験室を2ライン保有し、GLP対応等のソフト面だけでなくハード面でも充実を図っています。